嫌われたい心理になる時には、どんな思いがある?

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嫌われたい心理になる時には、どんな思いがある?

嫌われたい心理になる時には、どんな思いがあるのでしょうか。表面的なものだけではなく、深い思いがある可能性も。

では今回は、嫌われたい心理になる時の思いについて、お伝えしていきましょう。

 

相手への想いが強い

嫌われたい心理になる時には、どんな思いがある?自分で思っていたよりも、相手への想いが強いような時に、嫌われたい心理になる時があります。

相手に対してこんなにも愛情があるなんて…と思うと、この事実を受け入れられない気持ちになるのでしょう。

 

自分の想いをコントロールできない

自分の想いに対して、コントロールできないような時にも、嫌われたい心理が働くのです。

コントロールできているうちは楽なのですが、これができないくらいに相手への想いが強くなると、苦しくなってしまうもの。

このままコントールできずに過ごしたら、自分はどうなってしまうのだろう…と不安になってしまうのです。

自分から相手への愛情に対して、コントールできるタイプの人もいれば、恋愛をするとコントールが難しい…と思うタイプがいますよね。

後者の場合は、コントールできなくなった時点で嫌われてしまったほうがいいのかもしれない…と、自分を守るためにも思うのです。

 

相手とのやりとりが辛い

相手とやりとりをしても、喜ばせたい思いが強い中、これができない。こうなると、もう嫌われてしまって、やりとりをしないほうがいいのかも…とネガティブな気持ちになるのです。

ネガティブな気持ちになった時には、全てをマイナスの方向に考えてしまう時もあるでしょう。

できれば明るくいたいと思うけれど、それができないのです。相手を喜ばすために努力をして、いつしかとても無理をしている自分に気が付く時も。

このまま無理をしつづけるのは、自分のためにもならない。そして相手にとっても迷惑になるかもしれないと思うので、嫌われたい心理が働くのです。

 

相手に離れてほしいと思っている

相手に対して愛情が持てないのに、愛情をアピールしてくるケースも。こういう時には、相手から嫌われたいと思うものです。

こうすれば相手が離れてくれて、しかもトラブルになることがないと考えるのでしょう。

 

わざと嫌われる言動をする

相手にとって、わざと不快に思うような行動をして、嫌われようとする人もいます。こうすれば、相手が自然に離れてくれるように思うのでしょう。

でも相手としては、突然冷たい態度を取られたり無視されたりして、傷付く可能性があります。

それなら本当の気持ちを伝えたほうが、相手にとっては良いかもしれません。相手が異性に対してトラウマのような感情を持つのは、とても苦しいですよね。

それなら、きちんと相手に対して愛情が持てないと言った方が、穏やかに離れてくれる場合があるのです。

 

誤解をさせたことを後悔している

相手に誤解をさせたのは、自分にも責任があると思い、後悔をするケースもあるでしょう。相手から見て「自分を好きでいてくれている」と思わせてしまう言動をした覚えがある場合は、尚更そう思うのです。

このため、できるだけ早い段階で誤解をさせたと謝るか、嫌われたるために何か行動を起こす必要があるでしょう。

嫌われたい…このためにはどうしたらいいのだろうと悩み、結果としては嫌われるための行動をとろうとする人も。

誤解をさせてしまったと謝っても、理解してくれない相手もいるでしょう。それなら先に嫌われるように行動をした方が、早いのでは…と思う気持ちがあるのです。

 

好かれ方が分からない

相手に対してどうすれば好かれるのか分からないので、とても悩んでしまう時も。こんなにも悩むぐらいなら、もう相手から嫌ってくれたらいいのに…と思う場合もあるのです。

好かれ方について悩みすぎて、日々の生活にも支障をきたすようなことがあった時には、もう嫌われた方が楽だと考えるのでしょう。

嫌われたい心理になる時には、どんな思いがある?

好かれる方法について考えるのが辛い

好かれる方法はこれかな…と手探りで頑張ってみたけれど、本当にこれで合っているのかわからない。

もしかしたら、逆の方向に向かっているのではと思うと、自分の中で好かれる方法について考えるのが辛くなってしまうのです。

好かれる方法について考えて悩むぐらいなら、嫌われたいと思う心理も。嫌われることができれば、もう好かれる方法について考えなくて済むと思うのでしょう。

これは少し自暴自棄の状態と言えるかもしれません。このままの流れで進んでしまうと、後悔をする可能性もあるのです。

 

努力をしたけれど報われない

好かれたいと思い努力をしたけれど報われない…と思った時には、これ以上の努力をするのが嫌になってしまいます。

でも自分からは相手に対して離れることができない。もし離れたら、今までのことが全て無駄になってしまうように感じるのでしょう。

これなら、いっそ嫌われてしまって相手から離れてくれた方が、自分でも納得がいくように思うのです。

自分の中で常に葛藤状態にあり、これに対して辛さを感じるような時もあるでしょう。できればもっと穏やかな恋愛がしたいので、苦しい恋愛をしたくないと考えるのです。

 

相手の気持ちを試している

もしもこちらがクールな対応をして、嫌われるような行動をしたら、相手はどう思うだろう?と試したくなるケースもあるでしょう。

相手の反応や気持ちを知りたいと思うので、嫌われたい心理になるのです。

 

相手が嫌わないと信じている

嫌われるような言動をこちらがしても、相手が自分を嫌うことはないだろうと、信じたい思いがあるのでしょう。

相手を信じたい、でも試したいと思う時もあるかもしれません。でも試されるのを嫌う人から見ると、これをされて、嫌いになってしまう可能があります。

あまり人を試さない方が良い場合もあるので、信じている相手には素直に想いを伝えた方が賢明でしょう。

 

嫌われたい心理は、とても複雑?

嫌われたい心理になるのは、女性の方が多いという説もあります。このため、男性から見ると理解しにくい心理かもしれないですね。

でも女性としては、悩んで苦しんでいる可能性が高いのです。ところがこれに気が付いてほしいと男性を待っていても、対応が全然変わらない場合も。

それなら素直に自分の気持ちについて伝えた方が、関係を良好に保てる場合が多いでしょう。

嫌われたい心理になる時には、どんな思いがある?

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